本厚木が住みたい街ランキング1位の理由

2021年2月9日、皆さまおなじみLIFULL HOME’Sが住みたい街ランキングを発表し、そこで借りて住みたい街ランキングで本厚木は全国1位となりました。以前であれば池袋が住みたい街ランキングベスト1位を独占していたのですが、今回の発表で5位まで転落しています。

このコロナ渦の中で住環境が大きく変化したのは目に見えるのですが、なぜ本厚木が1位なのかというものを調べてみました。

本厚木という街の特徴
本厚木駅のアクセス
本厚木に住むメリット、デメリット
  ・メリット
  ・デメリット
最後に

本厚木という街の特徴

本厚木駅がある厚木市は人口が22万人を超え、丹沢山や相模川などの自然豊かな環境と観光のリソースである温泉やいちご狩りが有名な街となっています。

また、この街では子育て支援も手厚く、マニュフェストの「子育てと教育環境を日本一!~子どもたちの未来が光り輝くまち~」というものを掲げています。
例えば、保育士資格の助成金や子供の医療費の助成制度、子育て施設の建設、2人目以降のお子様が生まれた際の紙おむつの支給など、お子様を持つお母様やお父様から絶大な人気を誇っているという実状もあります。

厚木市の鉄橋

この地域は古くから大山街道の宿場町、相模川を利用した水運の中継地などとして栄えていて、神奈川県中央部の商業、交通の中心地として知られていますが、現在でも企業が多く存在する地域となります。理由としては首都圏に近く、交通の便が良いことから、研究開発、流通業、サービス業などを中心に大小の企業が集まっているとのことです。

一般的に首都圏郊外のエリアでは都市部への勤務が多く「夜間人口>昼間人口」となるが、本厚木は全く逆で昼間の方が人口が多い都市になっています。これからもわかる通り、企業が多くその近くに住む人が多いのかもしれません。

本厚木駅のアクセス

本厚木は都内までのアクセスが良いと言われていますが、どのくらいなのでしょうか。乗り換えがない主要駅までのアクセスを下の表で見てみましょう。

海老名町田新宿
時間(分)21454
本厚木からのアクセス

海老名までなんと2分で行けてしまうため、学校終わりの学生さんたちは映画を見たり買い物をしたりしに海老名まで出ているのをよく見かけます。また、町田までも14分で行けますし、新宿までも50分程度で行けてしまうので、非常に通勤に便利なところとなります。

このコロナ渦でリモートワークが増え、自然豊かなところに住みたいといったような方で週1回は出勤しなければいけないといったような方にものすごく人気が出ているというのが今の本厚木となります。

本厚木に住むメリット、デメリット

いざ本厚木に住もうといった際にメリットもデメリットも知っておきながらお引越しを検討されたいですよね。ですので、この際メリット、デメリットを公開します。

本厚木に住むメリット

本厚木に住むメリットは老若男女に優しいところです。いまはこのコロナであまり開催されてはいませんが、休日になったりすると街のどこかではイベントがあったり、○○体験みたいなこともやっていますので、ご年配の方は暇なく過ごせますし、駅前は栄えていますので、若い人が良く遊んでいるのを見かけます。そして、お子様がいらっしゃる方はこの記事の最初の方で述べた助成制度が十分あるため、住みやすい街となっています。

本厚木に住むデメリット

本厚木に住むデメリットとしては、横浜まで少し出づらいことです。1本で行けないので、町田を経由したりしなければ横浜まではいけません。その他、本厚木では他の駅と比較してかなり人気なため、人気な物件が早く埋まってしまいやすいため、退去前とかに物件を決めなければ他の人に取られてしまうといったようなデメリットがあります。そのため、内見してからじゃないと嫌だという人にとってはご希望の物件にありつけない可能性があります。

最後に

本厚木の人気を再検証してみたのですが、いかがでしたでしょうか。あまり知られていない子育て助成制度などの話を盛り込めたので個人的には良かったかなと思います。本厚木に住みたいという方は下のボタンをクリックしてお問い合わせしてみてください。